ソニーの3D映画「アンダーワールド 覚醒」が首位

アンダーワールド 覚醒 in 3D / Sony Pictures Digital Inc.

大ヒットホラー・アクション「アンダーワールド」、シリーズ4作目は初の3D公開。新たな敵は<人類>。

ヴァンパイアVS狼男族VS人間の戦いがはじまります!

人知れず繰り広げられてきた何世紀にもわたる、ヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族闘争。本作では人間もがその戦いに参戦し、”力”を手に入れようとします。­

哀しき宿命を背負った、ヴァンパイア処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセール)に、人間が新たな脅威として襲い掛かる!

監督はスウェーデンの新鋭モンス・モーリンド。主演は「アンダーワールド」と「アンダーワールド:エボリューション」に続き、ケイト・ベッキンセールが、他のアクション・­ヒロインとは一線を画する、気高さと女性らしさを纏ったスタイリッシュなヒロインで観客を魅了します。

先週末の北米映画興行収入ランキングは、ソニー映画の吸血鬼と狼男の一族の戦いを描くシリーズ最新作「アンダーワールド 覚醒」が2540万ドル(約19億5700万円)を稼ぎ首位となりました。

日本公開:2012年2月24日(金)全国ロードショー

カルメン・3Dオペラにつぐ マダム・バタフライ を撮影

Royal Opera House / Wootang01

米RealD社の3次元(3D)オペラ制作の第2弾、プッチーニの「マダム・バタフライ」の撮影が完了しました。

RealD社は、世界的に有名な3D技術開発とライセンスの会社です。同社開発の劇場用の偏光方式のRealDシステムは、3D映画館での世界的な業界標準になっています。

RealD社は映像コンテンツ会社ではないが、3D表現の可能性を探るべく、オペラの制作を続けています。


ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで2010年に上映された、ジョルジュ・ビゼー作曲の名作オペラ「カルメン」の3D版。世界五大歌劇場のひとつであるオペラ・ハウスで­花開く、愛と嫉妬(しっと)と裏切りのストーリーを5台の3Dカメラをフルに活用して映し出しました。
「カルメン 3Dオペラ」は、昨年4月9日から全国で公開されました。

SF映画に登場しそうな大型3Dスキャナーが凄い!

OrcaM “reconstruction sphere”

SF映画に登場しそうな大型装置「謎の黒い球体」。球体を開いて、中心に物体を置くようです(^^)

この大きな球体の中には、回転する7基のHDカメラがあって、中央に置かれた物をあらゆる角度からスキャンします。

さらに、いろんな種類の特殊な照明を当てて、その物のテクスチャーや反射率、そのほかの特性要素を判定します。

OrcaM – (Orbital Camera System)の目的は、インターネット、動画、写真、コンピュータゲームなどのデジタルメディアで利用できるようにする高品質なデジタ3Dモデルを製作することです。

もう少し大きくして、人の全身精密デジタル3Dモデルが製作できそうですね(^^)夢が膨らみます。

映画「アバター」のCGキャラクターを生み出した「パフォーマンス・キャプチャー」も原理は同じですね。

This video demonstrates the OrcaM 3D reconstruction system, developed in the context of a project of the department Augmented Vision of DFKI

CES 2012 韓国に勢い、中国勢は技術向上で競争力UP

CES 2012 Las Vegas / JoeDuck

「2012 International CES(CES 2012)」で勢いがあるのが、韓国のサムスン電子とLGエレクトロニクス。両社とも、会場のラスベガス・コンベンション・センター(LVCC)のセントラル・ホールで最も大きなスペースを確保し、モバイル端末やスマート家電などをアピールしている。

サムスンは、入口に記者会見で発表したばかりの55型有機ELテレビを4台置いている。ブースの特徴は、液晶テレビとスマートフォン/タブレット端末の連携を具体的に提案している。

LGエレクトロニクスのブースでは、入口で3Dメガネを渡され、壁一面に貼り巡らしたテレビで3D映像を体験。ブースのなかに入っても、さまざまな場所に3Dテレビを設置しており、3Dメガネでさまざまな3D映像を楽しむことができる。

Ascend P1 S / Huawei

中国最大手のデジタル家電メーカー、ハイセンスのブースは、薄型テレビで埋め尽くされている。白物家電も扱う同社がテレビをアピールするのは、テレビで世界のメーカーに追いつこうとする意志の現れだ。
しかも他社同様、スマートフォンやタブレット端末との連携も強調している。さらには、競合他社の危機感を煽るように、メガネなしで3D映像を楽しめる56型の3Dテレビも発表している。

ファーウェイは、スマートフォンやルータなどの通信機器に絞って製品を展示。世界最薄、厚さ6.68mmのAndroid 4.0を搭載したスマートフォン「Ascend P1 S」をメインに展示していた。

中国の白物家電大手メーカー、ハイアールは、テレビを前面的に押し出した。
「クラウド・リビング」というテーマを掲げ、洗濯機やPC、そのほかの家庭内機器を制御するリモート機器の中心にテレビを据えている。また、ユーザーが脳波でテレビをコントロールする開発中の製品を展示していた。

「JAWS/ジョーズ」のパロディ満載3Dポルノ(This Ain’t Jaws..)

jaws / amystrachan

映画に限らずパロディが盛んなアメリカですが、映画史に残る大ヒット映画「JAWS/ジョーズ」(1975年)のパロディ満載で作られた3Dポルノビデオがアメリカで発売となります。

アダルトビデオ会社Hustler Videoが企画した「This Ain’t Jaws XXX」というタイトルのポルノで、「ジョーズ」のパロディが随所に盛り込まれているということです。

全編、最先端の3Dで撮影したそうで、プロデューサー陣は「エキサイティングで楽しめる新しい3Dパロディになっている」と自信たっぷりに語っているそうです。

この題名「This Ain’t ….. XXX」は、Hustler Videoがシリーズで製作しています。

ドラキュラやスタートレック、ゴーストバスターもあり、2010年9月には3D版アバターのパロディ「This Ain’t Avatar XXX 3D」が製作されています。