3D映画作品の品質に警鐘!

映画「アバター」の3Dが鮮明に美しく仕上がっている理由の一つに、キャメロン監督が長い年月をかけて開発した3D専用カメラで撮影しているという点があります。元から3Dを意図して綿密に撮影された映画と、撮影後に2Dから3Dに変換するのではクオリティーに雲泥の差があります。
「3D作品はよほどクオリティーに気を付けないと、1970~1980年代に3Dが流行したときのように、一時の流行で終わってしまう可能性があります。」とキャメロン監督は言います。

全米ではすでに大ヒットを飛ばした3Dアニメ映画「ヒックとドラゴン」、待望の続編「トイ・ストーリー3」やM・ナイト・シャマラン監督の新作「エアベンダー」、そして人気シリーズ「バイオハザード IV アフターライフ」など、夏から秋にかけてハリウッドの3D作品がめじろ押しです。
過激なスプラッターシーンがシリーズを重ねるごとにエスカレートしていった「ソウ」シリーズが3Dで展開される!怖そうですね(^^)

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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