デジタルシネマの本格的な展開へ

projection / atomicjeep

ウシオ電機と松竹、ワーナー・マイカルの3社は2月22日、映画館のデジタル化促進プログラムの導入で合意したと発表した。これにより松竹とワーナー・マイカルの映画館は、2012年内をメドにすべてデジタル化されることになる(映画館がデジタル化されると3D映画の上映が容易になるほか、映画以外のコンテンツを上映することが可能になるといったメリットがあるという)。

超高精細映像・音響の高信頼・高速IP伝送技術と一画面内の画素数がハイビジョンの16倍である超高精細映像、22.2マルチチャンネル音響のスーパーハイビジョンを組み合わせることで、将来、海外で開催される大型スポーツイベント等の模様を共有タイプのグローバルIPネットワークを利用して安全・確実に配信・上映することが可能となり、実際の会場にいるような雰囲気をパブリックビューイング会場で楽しむことができるようになります。

広告

投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中