「エアベンダー」最も3Dの使い方が間違っている映画賞含め5冠!

2010年の映画界のさまざまなワースト1位に贈られる第31回ゴールデンラズベリー賞ことラジー賞が発表され、8部門で9ノミネートされていたM・ナイト・シャマラン監督の大作映画『エアベンダー』が最低映画賞、最低脚本賞、最低監督賞、最低助演男優賞、最も3Dの使い方が間違っている映画賞、と不名誉な5冠を受賞した。

最も3Dの使い方が間違っている映画賞は、世の中の3Dブームを受けて新設された賞で、ラジー賞史に残る最初の受賞という不名誉を受けてしまった。

ラジー賞は1980年、映画のパブリシスト、ジョン・ウィルソンにより創設され、毎年皮肉を込めてアカデミー賞授賞式の前日に受賞が発表される。ゴールデンラズベリー賞の会員による投票のほか映画ファンが25ドルの寄付金を払って投票することもできる。受賞結果は下記シネマトゥデイへ

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

“「エアベンダー」最も3Dの使い方が間違っている映画賞含め5冠!” への2件のフィードバック

  1. Lupichanさんご無沙汰してます。長らくブログの方、拝見していませんですみません。何でも3Dにすればいいという問題ではありませんね^^今思うと海猿も3Dにする必要があったのかなと疑問に思うくらいです。最近は2Dがやはりいいなと思います。3Dは抵抗がありますね。でも裸眼3Dは興味あります^^

    1. sakitiyusuさん、こんばんわ^^
      現在の技術水準では、何でも3Dにすればいいという問題ではありませんね^^
      3Dにしなければいけない必然性(構成やシナリオから)が無ければ、飽きられ、過去と同じ3Dブームで終わりますね。
      やはり映画はゆったりと楽しみたいですね。鮮明で明るいIMAX3Dレベルだと、観てみたいと思いますが・・・(笑)

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