ミクロの決死圏(Fantastic voyage)の3Dリメイク版

1966年制作のアメリカ映画。あらすじは、物質の縮小技術が研究されていたが、縮小は1時間が限界でそれを越えると元に戻ってしまう。アメリカは、この限界を克服する技術を開発した東側の科学者を亡命させるが、敵側の襲撃を受け科学者は脳内出血を起こし意識不明となる。科学者の命を救うには、医療チームを乗せた潜航艇を縮小して体内に注入し、脳の内部から治療するしかない。はたして1時間のタイムリミット内で、チームは任務を遂行し体内から脱出できるのか・・・「海底二万哩」のリチャード・フライシャー監督によるSF特撮映画の名作です。


3Dリメイク版では、ジェームズ・キャメロン監督の製作会社ライトストーム・エンターテインメントがプロデュースを手がけ、3Dで撮影されることが決定しており、「ナイトミュージアム」シリーズといったコメディ映画を得意とする、ショーン・レビ監督がメガホンをとることが決まっています。今回、主役候補として、ヒュー・ジャックマンの名前があがっているとDeadlineが報じました。

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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