3D映画ピクサー「カーズ2」全米ナンバーワン!

アメリカは日本よりひと足早く夏休みシーズン開幕。今週6,614万ドル(約52億9,120万円)の収益をたたき出して全米トップとなったのは、ピクサーの新作アニメ映画『カーズ2』で、ピクサーにとってはこれが12作目の全米ナンバーワン作品ということになった。
IMAX上映120スクリーン・3D上映2,508スクリーンを含むトータル4,115館・7,700スクリーンでの大ロードショーとなった本作は、推定観客動員数ではかなわなかったものの、デビュー週末の収益面においては6,012万ドル(約48億960万円)の成績だった前作の映画『カーズ』を抜いており、6月における歴代ボックスオフィスを振り返ってみても、『カーズ2』の興収は歴代第4位となっている。


注目すべき点は3D上映からの収益が40パーセントとはかばかしくないことでこれまでのピクサー作品と比べても格段に低い。
『カーズ2』の3D興収の割合は、今年に入って低いパーセンテージが指摘されていた映画『カンフー・パンダ2』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』『グリーン・ランタン』にも劣る数字となっており、最近の映画ファンが3Dに対して食傷気味傾向にあることを物語っている。

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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