Panasonic ロンドンオリンピックの3D放送化に向け契約

左:Mr. Manolo Romero, CEO of OBS、 中央:パナソニック株式会社 鍛治舍巧常務役員、 右:Mr. Vincent Chupin, Executive VP of IOC (写真:ビジネスワイヤ)

パナソニック株式会社は、2012年7月27日からイギリス・ロンドンで開催される第30回オリンピック競技大会のTOPスポンサーとして、国際オリンピック委員会(IOC)ならびにオリンピック放送機構(OBS)との間で、ロンドンオリンピックの3D 放送化に向けたパートナーシップ契約に調印したことを発表しました。

この契約により、オリンピック史上、初のオリンピック3D放送が実現することになります。

Panasonic AG-3DP1
ロンドンオリンピックでは、オリンピックのホストブロードキャスターであるOBSにより開閉会式、体操、陸上、水泳、ダイビングなどの主要競技の3D映像が制作され、世界各国の放送権者に配信される予定です。

ロンドンオリンピック大会期間中、OBSは最新一体型二眼式3Dカメラレコーダー「AG-3DP1」など、パナソニックの最新の3D機器を活用し、合計約200時間以上にのぼるオリンピックの3D映像を制作する予定です。

本リリースはドイツ・ベルリンで開催中のIFAにて、2011年8月31日(現地時間)に発信されたものです。(リリース全文は、下記の BUSINESS WIRE へ)

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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