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IFA 2011

世界最大のエレクトロニクスショー「IFA2011」が、9月2日から7日までドイツのベルリンで開催されました。

2011年のIFAは、出展者数:1,441社(前回比 +1%)、出展展示面積:140,200㎡(前回比 +4%)、来場者総数:238,000人(前回比 +3%)となり、過去最大規模の開催になったことが発表されています。

今年のIFAでは、3DテレビとスマートTV、タブレットPCやスマートフォンとの連携などが注目され、東芝が、メガネなしで3D映像を見られる4K2K液晶テレビ「グラスレス3D REGZA 55ZL2」を発表しています。


3Dテレビの方式は元祖のアクティブシャッター、偏光メガネ、裸眼3Dと多様化、混迷化しています。現在の技術水準では、方式の違いによる優劣や一長一短が避けられません。韓国の二大メーカーは、サムスン電子がアクティブシャッター、LG電子が偏光方式を推進しています。こだわり無しの3D戦略は、先ず東芝が採用しましたが、IFAではフィリップスもその道に踏み切ったことが分かったようです。

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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