サイボーグ009 を神山健治監督が3Dでアニメ映画化!

神山健治監督最新作『009 RE:CYBORG』製作発表PV

10月4日、神山健治監督最新作の製作が発表されました。タイトルは『009 RE:CYBORG(ゼロゼロナイン リ・サイボーグ)』です。日本SFマンガの金字塔であり、全てのサイボーグマンガ・アニメーションの原点である、石ノ森章太郎原作の『サイボーグ009』。

『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズ、『精霊の守り人』、『東のエデン』の神山健治監督が自ら脚本・監督をてがけ、2013年という、リアルタイムな現代を舞台に、全く新しい物語を生み出します。2012年秋 全国公開の予定です。

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』は、もともと2D作品だったものを3D化した作品だったが、本作は最初から3Dを前提に作られているのが特色だという。
「(ピクサーのような)いわゆるCGアニメの3D作品はありましたが、セルアニメのような3Dは初の試みではないでしょうか」と自負する神山監督。
本作では、日本で普段慣れ親しまれているアニメのように見せるため、コマを抜いたり、アニメのセル画で行われる影の塗り分けのように、平板で境界線のはっきりした陰影をつけるセルシェーディングと呼ばれる手法を利用してセルアニメのような立体映像を実現しているということです。

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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