カルメン・3Dオペラにつぐ マダム・バタフライ を撮影

Royal Opera House / Wootang01

米RealD社の3次元(3D)オペラ制作の第2弾、プッチーニの「マダム・バタフライ」の撮影が完了しました。

RealD社は、世界的に有名な3D技術開発とライセンスの会社です。同社開発の劇場用の偏光方式のRealDシステムは、3D映画館での世界的な業界標準になっています。

RealD社は映像コンテンツ会社ではないが、3D表現の可能性を探るべく、オペラの制作を続けています。


ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで2010年に上映された、ジョルジュ・ビゼー作曲の名作オペラ「カルメン」の3D版。世界五大歌劇場のひとつであるオペラ・ハウスで­花開く、愛と嫉妬(しっと)と裏切りのストーリーを5台の3Dカメラをフルに活用して映し出しました。
「カルメン 3Dオペラ」は、昨年4月9日から全国で公開されました。

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投稿者:

lupichan

I live in Sapporo, Japan. Mind is attracted to travel and the unknown. Enjoy a variety of places to go to any virtual space, I like to imagine something. This blog is a diary to write the real and virtual space trip.

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